混成芸術研究所

混成芸術の構造主義的研究

2021-03-19から1日間の記事一覧

メモ

だがそれにしても、表示部(記号)と内容部がラングを構成するというのがソシュールの主張なわけだが、これをコンテンツに拡張する コンテンツを辞項に対応させるために、楽項や像項等の用語を用意したが、そもそもこのような区分が妥当なのかは不明である。…

項目内における記号相関物としての結合関係について

過日の記事『形式と元について』に述べた「項目内に生じる結合関係」について、以下の文章を紹介する。 ここで、商品のバッグは、それと形象的に対をなす記号相関物としてのシニフィアン(貝殻、石、植物)に結びつけられることによって、絵の中のさまざまな…